ハロウィンで盛り上がっている人たちを6つのタイプに分けてみた!なぜみんなバカ騒ぎしているのか?

ハロウィンで騒いでいる人たちはどんな人達・・・?

デスクトップでハロウィンの背景

今日はハロウィン!
・・・なので、こんな記事を書いてみたいと思います!

ハロウィンに行く人達はなぜあんなにも過激に盛り上がっているのか!?

です!

渋谷や六本木で盛り上がっているイケイケ、ウェイウェイな方々
TVなどでよく取り上げられて、最近の若者はどうしちまったんだ、と嘆く大人たちも多いことと思います
しかし、ハロウィンで騒いでいる人たちって本当に一部の人達だけなんですよね
行ってない若者が大多数で、そんな人達から見ればいったいぜんたい日本で何が起きているんだ、なんであんなに盛り上がれるのか?
と、疑問だらけだと思います

実際僕もそうで、ハロウィンなんてめんどくさいし一生やることないだろうなと思っていたのですが、
昨日、友達に連れだされて初めてハロウィンというものを体験してきました!
しかも六本木で・・・
そこにいたのは自分とは縁遠い、イベントで異様にハイになれる方々でした
わぁ、怖いなぁ・・・と思いつつも、色々触れ合ったり、観察してたりする内に、色んなタイプの人間がいることが見えてきました
当然ですが同じ祭りの場に集まっていても、そこにいる人間の動機はさまざまです

そこで、今回はハロウィンなどのウェイ系イベントとは無縁だった僕がハロウィンという体験を通じて感じた、
ハロウィンで盛り上がっている人たちを6つのタイプに分けそれぞれの特徴をお伝えしたいと思います!

若者たちはただ騒ぎたいだけではないのです
騒ぎたいという行動にも当然理由、動機は人様々なのですから!

1. ノリのいい友だちに連れられて、なんとなく(仕方なく)参加しているタイプ

はい、一人目は僕のようなタイプです
女の子でもこういうタイプはたくさん見かけました

こういうタイプは見ればすぐわかります
コスプレへの本気度が低く、ボディペイントをちょっとやってるだけだったり、コスプレをしてなかったりしています
そういう子は、グループで盛り上がっている中、端の方でニコニコ笑って、なんとなくグループの輪の中にいる感じですね

普段はハロウィンなどのイベント事に縁がなく控えめなタイプなため、非日常の雰囲気に慣れておらず最もナンパ師の餌食になりやすいタイプです笑

今回はあまりこういう子と密接に関わることはなかったのであくまで僕の勝手な見立てですが・・・

 

2. 普段の日常で鬱憤・不満・ストレスが溜まっており、それらを発散するため

僕の知り合いの社会人の方々は、だいたいこのパターンが多かったです
食事の段階から、会社への様々な鬱憤をぶちまけ、クラブで思いっきりハメを外して非日常を徹夜で楽しみ、
再びいつもの日常へ戻っていくのです・・・

こういう人たちはコスプレも気合が入っていて、思いっきり非日常を楽しもうとします
しかし、クラブの列に並んでいてふとした瞬間沈黙がおとずれたり、自分の思い通りにならないことが起きるとどこか呆けたような顔をしてスマホをいじり始めるのです
日常を思い起こさせるような沈黙を拒絶し、ネット上の友達との会話で少しでも現実から目をそむけようとするかのように

正直、こういうタイプは一番見ていて物悲しいですね

イベントを終わったあとこう思うのです。あぁ、明日もまたいつもの日々かぁ・・・寂しいなぁと。

 

3 普段注目されることがない自分が過激なコスプレをして目立ちたいタイプ

六本木を歩いていて思ったのですが、
女の子の中にやけに過激なコスプレをしている人たちを見かけました
おいおい、これ痴女じゃん、という人もなかには・・・笑

ああいうタイプは本当に痴女なのではなく、ただただ目立ちたいんでしょうね
人生で自分が大きな注目を集める機会はそう多くありません
どうしても目立って、自分の存在をアピールしたい!けど、かっこいいコスプレとか作れないしなぁ・・・
と思い、一番手っ取り早く注目を集められる女性の最大の武器、からだの露出を使うのです

(いや、中には本当に痴女がいるのかもしれませんが。。。)

 

4 ナンパ目的

やはり、ナンパ目的の野郎も結構な数います
僕の対向から歩いてきた男が「おっ、来た」、
と男の友達につぶやいて、なんだろうと思ったら女の子に絡みに行ったのです

まぁ、絶好のナンパ機会ですよね〜六本木のハロウィンなんて
成功率高いんですかね?
何もなく終わったあとの虚しさを想像すると・・・(・_・;)

 

5 友達と騒ぐだけで楽しくて、いつものイベントの流れで参加しているタイプ

イベントを久しい友達と会うきっかけにしようとしているタイプです
こういうタイプが、最も純粋にハロウィンを楽しめることでしょう
久しぶりの友達に会うだけでも楽しいのに、その友達と非日常を体験できるなんて楽しくないわけがありません
話す話題も尽きることが無いですからね〜

仲の良さそうな女の子3人組が、似たようなコスプレして六本木を練り歩いていそうです

 

6 なんかハロウィンだし、六本木にオフィスあるし、とりあえず参加してみるかタイプ

六本木の大手企業で働く、42歳のサラリーマンがなんか最近はやりのハロウィンがどんなものか見てみるか・・・
でも誰かを誘うのも自分なんかがと恥じらいを感じて、一人でミッキーの帽子を被って出てきたものの、若者だらけ、グループだらけの雰囲気に押されて物哀しい、でもこのまま帰るのはプライドが許さない、というかもう終電もない。
仕方ないし、タバコでも吸って若い女の子を楽しもう・・・眠そうなフリして

こんな感じのサラリーマンの方が一人いらっしゃいました
偶然見かけたのですが、一人寂しさを周りにさとられぬようにタバコを吸うおじさんに哀愁を感じました・・・(;_;)

 

ハロウィンって本来なに??

Snap-Apple_Night_globalphilosophy

ハロウィンはもともとケルト人の豊作祝いのためのお祭りです
一年に一回魔物が来る日であるハロウィンに、人間たちが仮装をしてお化けを追い払おうとしたのが起源で、
その伝承が西洋へ広まり、アメリカへ広まり、日本へ渡ってきたのだと思います

しかしこのハロウィン、コスプレして街に繰り出し祭りのごとき様相を呈するようになったのってつい最近ですよね

昔は、小さな地域やグループで子どもたちがお菓子を貰えるよう仮想するくらいのイベントだったんですけどね

(ハロウィンでこんなに騒ぐようになったのはUSJのハロウィンコスプレイベントなどの影響が大きいと思います。9月、10月って日本ではイベントがなかったですし。商業戦略って怖い)

何にせよ、みなさん節度をもってハロウィンを楽しみましょう!(*´∀`)

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