一人暮らし歴4年の僕から初めての賃貸物件の探し方のポイント教えます!大学生になる方は必見です

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東京での一人暮らし歴4年目に突入するVerdiです

僕が部屋探しをしたのは、3年前の2月。懐かしい思いと、一人暮らし大学生の先輩として、これから大学生になる後輩たちに、一人暮らしの賃貸の探し方のポイントを伝えようと思い、記事を書きました

僕の友達もいざ一人暮らしを始めたは良いけれど、物件が気に入らなくて引っ越した、という人を多く見てきました

ですが、短期間で二回も引っ越しをするということはその分かなり費用がかさみます。初めての一人暮らしの物件探しで失敗しないように、この記事を参考にしていただければと思います

今回色々書きましたが、家賃との相談もあるでしょうし、大事なのは何を取って何を捨てるかという優先順位の判断をすることだと思います

ぜひぜひ、素敵なお部屋ライフを!

大学生のひとり暮らし。どこに住むのか?(〜場所探し編〜)

まずは、どの地域に住むのかを考えないと賃貸マンション探しは始まりません

大学生は自分の通う大学を起点にして、どの地域に住むかを決めましょう

 大学から1時間半以内の距離じゃないと、単位落とすよ

基本的に、大学から1時間半以内の距離でないとやっていけません

家賃をケチって郊外に住んでも単位を落とすようでは話になりません。必ず、大学から1時間半以内で選ぶようにして下さい

というのも、一限が9時からだとして、通学に1時間半かかるということは朝の7時半には家を出なければならないということです。そして朝7時半に家を出るためには最低でも朝7時10分には起きなければなりません。

そして大学生でそんな生活を実現している人なんていません!

一番いいのは、賃貸を借りようと思っている地域から実際に大学まで行ってみて時間を図ってみることです。駅から駅まで1時間でも、家から大学までは1時間20分もかかる!なんてことはよくあります。

その地味な20分の差で出席点を取れず、単位を落とすという悲劇は避けたいですよね

大学から近ければいいものでもない

しかし大学から近ければ良い、というわけでもありません

大学から近いということは、友達のたまり場になりやすいということでもあります

大学生は大学周辺で飲み明かすことも多いので、終電を逃します。そして終電を逃した大学生は大学周辺の友達の家に泊まりにきます。

たまに泊まりに来られるくらいなら楽しくていいでしょうが、頻繁に来られると気が滅入ってしまうでしょう

僕は割りと一人の時間が好きなので、大学から徒歩15分かかる所にあえて住むことで大学生のたまり場にならないようにしました

が、みんなとワイワイ賑やかに過ごしたい!という方はあえて大学周辺に住むことをオススメしますよ!

どうせ住むなら都心がいい

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どうせ住むなら都心がいいです。

例えば、大学生ならアルバイトをしますので、バイト先が生活の拠点となることもありうるでしょう。
さて、バイトをするにあたって当たり前の法則があります。

それは、都心のほうがバイト代が高いということです。どうせならバイト代は高い方がいいし、週3回はバイトに入りたい。

でも家からバイト先までが遠いと、毎回の通勤がめんどくさくなってしまいます

バイト先の高時給、高頻度、豊富な選択肢を実現するためには都心に近いところに住むことをオススメします

学生街に住むことを究極にオススメする

最後に、地域選びのコツとして学生街にすむことを本当にオススメします

というのも、学生街は飲食店の価格が恐ろしいほどに安いからです

お金がないけど学生数が豊富にいるという需要に答えようと、大学周辺の飲食店の価格は安く抑えられていることが多いです

東京だと、東大、早稲田、明治大学周辺は本当に飲食店が安いのでオススメします

ただし、学生街はうるさいので、学生街から一駅ほど離れているくらいがちょうどいいと僕は思います

一階が、飲食店やコンビニなどが入ってる家はやめるべき

マンションの一階が飲食店だと、虫が湧きやすいです

当然、飲食店やコンビニでは大量のゴミを保管してあります。そのゴミに群がるのは、ゴキちゃんやネズミです。そういった害虫、害獣の温床になりやすい飲食店やコンビニがマンションの一階に入っている家は控えるべきですね

特に、ラーメン店や中華料理店は最悪。というのが個人的な感想

虫とか苦手じゃなければいいのですが、純粋に不衛生という問題もあります

大学生の一人暮らし。どの賃貸にするのか?〜お部屋の中編〜

一人暮らしのお部屋は、唯一落ち着くことができる場所となります

せっかく一人暮らしをするのなら、自分にとって最も良い暮らしができる部屋を探しましょう

防音対策がしっかりした家にすべき!

人間、割りとどんな環境でも対応できる生き物です。多少寒くても我慢できるし、ご飯くらい数日食べれなくても生きていけます

しかし、睡眠を妨害されることだけは1日であっても絶えることはできません。睡眠不足は、人間にとってかなりストレスです

なので、木造のマンションは絶対にやめましょう。最近は木造の家は少ないですが、家賃が安いからと飛びついたら実は木造で、隣の人の話し声が聞こえてきて眠れない!となってしまったら最悪です

鉄骨も、支柱が鉄なだけで壁の中がスカスカなので防音性は低いです。

オススメは、鉄筋(RC)、もしくは鉄筋鉄骨コンクリート(SRC)の家が良いですね

僕の家は鉄筋鉄骨なのですが、友達と多少騒いでしまった日も苦情が来ることはありませんし、逆に隣の人の家の話し声がうるさいという悩みも一切ありません

壁の防音性は、賃貸を借りるにあたってコダわるべきポイントですよ

風呂場に洗面台がある家は辞めたほうが良い

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一人暮らしの賃貸物件だとよくある風呂と洗面台が一緒になっているお家。

これは、一人暮らしの家は狭いために独立洗面台が置けないが、キッチンで歯を磨くのは抵抗があるという多くの人の需要に応えるために、このような歪な配置になっているのです。

が!ぶっちゃけ、キッチンのシンクで歯を磨くことはなんの抵抗もなくなってきます!
というのも、どうせ一人暮らしの水回りは汚くなっていくものですし、どうせ汚くなるなら掃除する場所は一箇所の方が楽です

それに、お風呂場に洗面台があると非常に邪魔です!お風呂場はカビが生えやすいですし、この洗面台の裏はカビだらけになりやすいでしょう。そんな場所に歯ブラシを置いておくほうが僕は不衛生だと思いますよ

料理をしたい人は、廊下にキッチンが配置された家はやめるべき

一人暮らしの家によくあるのが、玄関入ってリビングに行くまでの狭い廊下にキッチンが配置されているパターン。

これはもう、料理をする人にとっては最悪です。なぜなら、夏(と冬)に暑い(寒い)ので、料理をする気が起きないから

廊下というのは外気に接しやすいからか、気温が上がりやすい(下がりやすい)です。

なので、廊下にキッチンがあると料理どころではなくなります。

リビングにキッチンがあることに抵抗感がある人も多いかと思います。その理由は、恐らく料理の油などで汚れた空気がリビングの物につくのを嫌がるからかと思います

ですが、リビングにキッチンがある家は換気扇がしっかりしています。
当然ですが、キッチンの換気扇が明らかにショボい家で料理をすると部屋が油っぽくなるので辞めましょうね

北向きの家は恐ろしいほどに寒いのでやめるべき

賃貸を探すときに、最も考慮される窓の方角。

一般に太陽が最も照る南向きが良いとされ、次点で朝日が入る東向き、西日がまぶしい西向きと、太陽が照らない北向きはよくないとされています。

太陽の光なんてぶっちゃけ要らなくね?植物じゃねぇんだから

と方角を舐めているあなた!冬、死にますよ?

北向きの部屋は本当に辞めたほうが良いです。洗濯物は乾かないし、冬は凍えるほどに寒いので暖房が必須になります。

エアコンでの暖房ってつけるだけで一ヶ月の電気代が3000円ほど跳ね上がります。南向きの部屋に住む僕ですら、こんなに電気代がかかるので、北向きの寒い部屋に住むとどれくらい電気代がかかるか、想像するだけでも怖いです

ロフト付きの物件は意味が無いのでやめるべき

ロフト付きの家って、一人暮らしのしたことない男は憧れるんですよね

なんか秘密基地みたいでワクワクしますし。幼少時代を思い出すようで、ロフト付きの物件を一度は考えたことがある人も多いかと思います

が!そんなものは幻想です

現実は、ロフトがあるせいで圧迫感から部屋が狭く感じ、夏は熱い空気が上昇して蒸し暑く、さらに掃除も大変で埃がたまりやすい。だんだんロフトに上がるのが面倒になり、

最終的に、ロフトは物置になります!

ある意味、ロフトを物置にするというのは狭い空間を有効活用できているので、所有物が多いので収納が多くできる部屋がいい!という方にはオススメです

お部屋のコンセントの数と場所を確認すべき!

意外と見落としがちなコンセントの数と場所。

電化製品を動かすには電源となるコンセントが必須。コンセントの数は最悪、延長コードでなんとかなりますが、コンセントの場所だけは動かせません!

お部屋を下見に行った際には、どこにテレビを置いて、どこに洗濯機を置くのか妄想するといいでしょう

僕の家で常時コンセントにつながっている電化製品を参考までにリストしておきます

□テレビ
□DVDレコーダー
□ルーター
□wi-fiルーター

□ドライヤー
□スマホ充電器
□読書灯

□掃除機
□湯沸し器
□パソコン充電器

□電子レンジ
□冷蔵庫

こんな感じですね。僕の家はコンセントの位置は4箇所あり、これで十分だなと感じています。バランスよく配置されているので、助かっています。

ぶっちゃけ浴槽は入らなくなるので不要!

正直、風呂桶はいらないです。

女性でもよっぽどお風呂が好きじゃないと入らないのではないでしょうか?

一人暮らしの人間は、手間になることを嫌います。
なので、風呂に入って体を温めて体を休めるという効能よりも、風呂桶掃除の面倒くささの方は勝るのです

一人暮らしならシャワーで十分ですし、たまに行く温泉の有り難みが増します

なので、あまりそういう家はないと思いますが、風呂おけはなくシャワー室のみの家があればそこにするべきですね!

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