ガチ初心者が木目がおしゃれなデスクをDIYで作ってみました【簡単DIY】

DIYに初挑戦!ブログの物撮り用のおしゃれなデスク

DIYって難しそう。僕もそんなイメージが長年ありました。色々機材を揃えないとダメそうだし、木材をどこで買えばいいのかもわからない。

DIYに興味あるけど、イマイチ踏み出せずにいる皆さん。パソコンデスクやダイニングテーブルぐらいなら、結構簡単にできるのでオススメです。

僕も今回が初めて挑戦したDIY。結構いい感じのデスクの作り方を紹介します。必要な機材も随所に挟んで紹介していくので、参考にして下さい!

こちらが今回自作したデスク。ウォールナット板に、ネットで購入した足をネジでくっつけただけです。笑

ブログで商品を撮るときの背景に困っていたので、おしゃれなデスクができてとても満足してます。

もともとはDIYとか面倒なこと抜きにしてIKEAのKARLBYを買おうと思ってたのですが、Amazonでしか売っていない&激高で、とても買うことができず。。。

意外と安い値段で良い木材が手に入ることを知って、自分でデスクを作る決意をしました。

ちなみに、この机はとても簡単な5つの手順で作られています。

1. 木材の購入→2. 木材のヤスリがけ→3. 木材の塗装→4. ネジ穴開け→5. ネジ締め

この5つのステップで簡単に完了します。順番に解説していきます。

1. 木材の購入なら”材木商店”

木材の購入を検討している方は、材木商店を使うことをオススメします。

すごく簡単に木材の大きさを細かく指定して注文することができます。もちろんお家まで運んでくれるので、ホームセンターから運ぶよりも快適です。

僕が使った木材はウォールナット[積層材](厚:20×巾:500×長:1050)です。ウォールナットという高級木材を14,400円で手に入れました。

DIYするならもっと安い木材でも満足できると思いますが、僕は高望みして良いモノを買ってしまいました。

2. 紙ヤスリ&ハンドサンダーでヤスリがけ

材木商店から送られてくる木材は基本的に4面(表面・裏面・見付2面)180・240番のヤスリで磨かれているようなのですが、僕は一応400番まで自分でヤスリがけしました。

ヤスリがけで、仕上がる机のツルツル度が変わってくるのでとても重要なんです

ヤスリにはその粗さによって番号が付いています。大きな数字になればなるほど、粒度が細かくなります。基本的には80番→150番→240番→400番と4段階かけていきます。
が、今回は240番まで仕上げてあったので、240番・400番だけヤスリがけしました。

電動サンダーなどがあるとラクなんですが、僕はお金をかけたくなかったので、ハンドサンダーを使いました。これに紙ヤスリをはさんで、1枚10分くらい木目に沿ってヤスリがけしていきます。

ヤスリがけではそこまで木くずは出ないですが、念の為ブルーシートを敷いてやりましょう。

角もきちんと丸くしておきます。ぶつけたときに痛いのは自分ですからね。

3. 未晒し蜜ロウワックスで塗装

多くのDIYサイトで紹介されているのが、ワトコオイル、もしくはBRIWAXですね。これらの塗装剤は熱に弱いらしく、熱いコップや鍋を置く可能性のあるテーブルには向いていないようです。

しかも色移りして白い服が汚れてしまうことも。。。

ということで、僕は今回は未晒し蜜ロウワックスで塗装してみることにしました。

未晒し蜜ロウワックスは、天然成分のみで作られているため人体に全く悪い影響がありません。しかも水にも熱にも強くて、服への色移りも無いという最強ワックスです。

もちろん木目を自然な色合いに塗装もしてくれます。

少しずつスプーンでワックスをすくって、スポンジにつけて薄く伸ばしていきます。
最初はつけすぎないように弱い力で、だんだん無くなってきたなと思ったら少し強い力で。なるべく万遍なく均一に塗っていきます。
塗りムラがないように、ときどき光に照らしながら確認して、妙に反射しているところはキレイなタオルなどで拭き取って下さい。

左が塗装する前のウォールナット・右が塗装後のウォールナットです。

塗装直後の画像なので、色がまだ薄めですが、この後しっかり色合いが出てきます。

裏表しっかり塗装していきます。片面塗ったら半日は乾燥させましょう。

ちなみにこちらが塗装後の机に水滴を垂らしてみた画像。しっかりと水が玉になっているので、ワックスが水を弾いてくれていることが分かります。

4. 電動ドリルドライバーでネジの下穴を開ける

塗装が終わったら、天板にネジ穴を開けていきます。初心者は下穴を必ず開けましょう

使用するドライバーは、コンセントタイプの電動ドリルドライバー。お値段も6000円とインパクトドライバーに比べたらお安め。ガチでDIYをやらないなら、これで十分です。もちろん普通のネジ締めにも使えるので、他の家具の時にも面倒なネジ締めのときに活躍してくれます。一家に一台、全自動ドライバーを!

ドライバーに対応したドリルとビットを買いましょう。何だかこういうモノを見ると男心がくすぐられますね。

ドリルを開ける箇所を鉛筆でしっかりマークしたら、ネジの下穴を開けていきます。貫通しちゃわないように慎重に。

5. 一気にドライバーでネジ締め

ここまで来たらほぼ完成です。下穴にネジを締めていきます。

机の足は、ネットに色々と転がっているので好きなモノを選んで見て下さい。僕はメルカリで安くで出品されていた足を購入しました。

ネジはホームセンターでたくさんの種類があって迷うと思いますが、トラスタッピングというキノコみたいに頭が出っ張っているネジを使いましょう

机の足とぴったり密着してくれるので、締めやすいです。深さは天板に対して3/4ぐらいがBestです。僕の天板は20mmだったので16mmを選びました。

横幅は使う足の穴の大きさによりますね。僕はホームセンターの人に足を持っていって測ってもらいました。5.3mmの穴だと言われたので、5mmのネジを選びました。

あとは締めるだけですね。一気に回りきらずにガガガって音がして止まって焦ったのですが、ゴリ押しすればイケました。正解は未だわかりませんが、締まれば良しとしましょう。

ブログの物撮り用のウォールナットデスクの完成

これで完成です!かかった総費用は2万5千円くらいですかね。ウォールナットのデスクが結構簡単にできてしまいました♪

今後、ブログの写真撮り用にバンバン使っていきたいと思います。みなさんもぜひ、今回の記事参考にしてみて下さい。僕みたいなガチ初心者でもできたんですから、簡単です。

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