マネーフォワードで自動家計簿を作る方法!簡単オススメな初期設定のステップを教えます

簡単・自動で家計簿が作れるマネーフォワード!

大学生のライフスタイルを語るブログ、Histraceを読んでいただきありがとうございます。 Verdi(@history_contace)です!

最近話題のマネーフォワードを本格的に使い始めたのですが、コレかなり便利です!
自分が今月いくら使って、いくら収入を得たのかを非常にわかりやすく自動で表示してくれます。これぞ理想的な家計簿です

でも少し設定が面倒だな〜と感じたので、今回は「マネーフォワードの使い方がわからない!」「初期設定は何をすればいいの?」と疑問に感じている方に、

マネーフォワードを使う上で「2つの前提条件」と「3つのおすすめ初期設定」について解説したいと思います!

この記事の説明では「1ヶ月の収入と支出」を正確に・自動で把握するための説明です。各支出の使用用途は機械による自動判定ですがミスもあり、手動で修正する必要があります

マネーフォワード(Money Forward)を使用する前の2つの前提条件

マネーフォワードでは「自動で家計簿を入力できる」ことが魅力ですが、この機能の恩恵を受けるためには2つの前提条件があります。

すぐに利用できないのか、前段階から面倒だなぁと思われるかもしれませんが、家計簿の自動作成において、収入と支出の正確なデータが必要なのです。

この2つの前提条件さえクリアすれば自動で家計簿を付けることができるので、楽なもんですよ♪

前提条件1 全銀行口座のインターネットバンキングへの登録

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まず全ての銀行口座を「インターネットバンキング」へと登録する必要があります。

これは家計簿を付けるにあたって、収入を自動計測するために必要だからです

インターネットバンキングとは「ネット上で振込・振替・口座残高の確認ができる銀行側のサービス」で、ほとんどの銀行で利用可能です。ゆうちょ銀行では「ゆうちょダイレクト」、三菱東京UFJ銀行では「UFJダイレクト」という名前のサービスですね。

インターネットに口座情報を打ち込むのは、情報が漏れそうで抵抗感がある。。。という方も多く、利用していない人が多いのではないでしょうか?

確かにセキュリティ管理に気を配る必要性が出ますが、それ以上のメリットを享受できるので登録する価値はあると思います。少なくとも僕は4年間使用して、情報流出の危機に会ったことはありません。

前提条件2 クレジットカードの積極的使用(現金をなるべく使わない!)

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商品・サービスの購入においては、できるだけクレジットカードを使う必要があります。

これは家計簿を付けるにあたって、支出を自動計測するために必要だからです

クレジットカードも日本人の使用率は非常に低いですよね。クレジットカード持ってるけどほとんど使ってない人が多いのではないでしょうか?日本のクレジット使用率は14%、現金の使用率は86%と先進国としては珍しいデータが出ています。

クレジットはいくら使ったのか把握できなくて不安だからとかと主張する人もいますが、それマネーフォワードで解決できますよ?

クレジットカードは普通に使えば利点しかないので、積極的に使いましょう!

現金支出を「レシート撮影」で計測できなくはないのですが、面倒ですからね

マネーフォワードの使い方 ー簡単自動家計簿を作る 3stepー

前提条件の2つをクリアしたら、早速マネーフォワードを設定しましょう!

まぁ、最初にやることは収入を計測する銀行口座と、支出を計測するクレジットカードを登録するだけなのですが、

自動で家計簿を計測する上で少々設定しなければならない点があります。

初期設定step 1 銀行口座を登録する

step1では、銀行口座を登録します。インターネットバンキングを登録して頂いたと思うので、その情報を入力すればOKです。

初期設定step2 クレジットカードを登録する

step2では、使用しているクレジットカードを登録します。こちらも普通に情報を入力するだけですね

初期設定step3 銀行間の「振替」を認識させる

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step3の「振替機能」について理解しないと、自動家計簿を付けることができません!ここは注意が必要です。(自動家計簿と言っておきながら、1つ作業があることをお許し下さい^^;)

「振替」とは、自分の資産から資産へとお金を移す行為のことです。例えば、カード引き落としに対応するためにお金を別口座へと移したりしますよね。

このような振替行為をする場合は、マネーフォワードで「振替設定」する必要があります。

僕の場合は、クレジット引き落としに対応するために

  1. ネット銀行→普通の銀行へと振替する場合と
  2. 普通の銀行ATMから現金引き出し→他の銀行ATMに現金入金

この2パターンで「振替」をしています。後者も手作業の振替行為ですのでマネーフォワードでは「振替」として設定しています。

家計簿アプリ_資産管理_「マネーフォワード」

1つ目のパターンの場合、「収入・支出欄」で同額の支出と収入が並んでいるので振替しやすいと思います。

ちなみにこの状態のまま放置しておくと、収入と支出額が「47,000円分、意味もなく増えている」ので正確な収入・支出が計測できません。

そこで右側の両矢印ボタンを押します。これが「振替」ボタンです。「振替」に切り替えますか?と通知が来るので実行します。

家計簿アプリ_資産管理_「マネーフォワード」

すると片方が灰色になって振替られていると思います。もう片方も振替しておきましょう。

家計簿アプリ_資産管理_「マネーフォワード」

もう1度「振替ボタン」を押しても良いのですが、振替ている額が同額なので「このお金はどこへ消えたのか」という情報を入力してあげましょう。

家計簿アプリ_資産管理_「マネーフォワード」

これで、2行の振込情報が打ち消されて「支出・収入」と見なされなくなります

ちなみに2つめのパターンの場合もやることは一緒です。ただ、ATMの引出し額と入金額が異なる場合は、どちらも右端の「振替」ボタンで打ち消してあげないといけません。

追加設定(必要な人のみ)クレジットカードの引き落とし額を「振替」設定

使用しているクレジットカードによっては、クレジットカードの引落し額を自動で「振替」てくれていないようです。

マネーフォワードではクレジットカードを登録するだけで自動で「細かな支出」を計測してくれるので、「銀行口座のカード引落額」を「支出」として認識させる必要はありません。余分に支出額が大きくなってしまいます。

もし、クレジットカードの口座引落額が「振替」られていない場合は、step3と同様に「振替」設定しましょう!

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