就職活動中なのにオーディオブック「FeBe」を使ってみた!忙しい中でも本は読める!【感想・レビュー】

就職活動で忙しいけど、本も読みたい!

忙しくても本は読める!

歴史とかライフスタイルも語るブログ、Histraceを読んでいただきありがとうございます。
Verdi(@history_contace)です!

最近、就職活動でめちゃくちゃ忙しいんです。セミナーとか説明会、会社のことを少しでも知れれば!という思いで各会社訪問しています。

が!しかし、色々な会社を回って思うのは電車での移動時間することがない!ということです。意外と暇なんですよね、移動時間って。

就活モードなのにスマホゲームをする気にはなれないし、音楽は正直もう聞き飽きたし、かといって紙の本を読もうにも朝の通勤列車では読めないし、歩きながらなんてもっての外!

だから、移動時間中特に何もすることなく考え事でもしながら無駄な?時間を過ごしていたのですが、FeBeという朗読形式で本を聴くという新しいスタイルに惹かれました。

そういえば就活とか忙しい中、音で本を読めたら効率的だし素敵だな・・・

と思い、実際に使ってみたので感想記事とします。

結論から言うと、FeBe最高に良かったです!

FeBeをオススメするならこんな人!

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・移動時間を効率的に使いたい人
・忙しいけど、本を読みたい人
・本に対して最初の一歩が踏み出せずに、積読しがちな人
・本を開くという行為が面倒くさいという怠惰な人
・文字で本を読むのが苦手な人

最後以外、全て僕のことですが本当にこういう人にはオーディオブック、オススメです!

移動時間中も効率的に本を読めるFeBe!良かった点を語る

FeBeとは、ナレーターや声優さんが声で本を読み聞かせしてくれる、いわば聴く本です。音声ファイルをダウンロードして、itunesにぶっこみ後は聴くだけです。

今回は大ベストセラーのアドラー心理学「嫌われる勇気」を読んでみました!内容には触れませんが、本書は対話形式で進んでいくのでオーディオブックとの相性も抜群でした!

僕は黙読の速さで本を聞ける、「倍速」音声ファイルもDLできるので僕はそっちを聴きました。会話についていけなくなる、なんてことは全く無く、むしろスムーズにたった1日で読み終わってしまいました。読聴時間、わずか3時間半です(笑)

移動時間も無駄なく効率的に時間を使っているようで、幸せでした♡

会社説明会2社とアルバイト先という3箇所に向かう途中で、全て聞き終わりました。本の内容も面白くてもう夢中で聞いてしまいましたね。

僕は読みたい本はいっぱいあるけど、本を開く第一歩が踏み出せず、結局手軽なスマホのニュースアプリに逃げてしまう人間です。
そんな受動的な僕ですが、FeBeなら本を開くという行為をする必要はありません。itunesで音楽を聴くように、本を聴けばいいのです。再生ボタン1つ押すだけで勝手に物語が始まるので、怠惰な僕でも嫌でも聴くしかありません。

そして本を読むことは大好きなので一度読んでしまえば続きが気になって仕方なくなり、積極的に聴きにいくようになります。もう、夢中で早く聴きたい!という状態になってしまい、正直、就職説明会の内容なんて本の内容にとらわれ過ぎてあんまり頭に入ってきませんでした(笑)

アドラー心理学ってすっごく前向きで理想論だけど、でもその理想を叶えるにはどうしたらいいんだろう?って考えさせられる内容だったからかもしれません。

とにかく、FeBe使ってみて良かったです

僕が本当に使うならFeBeとAudibleとどちらを使うのか真剣に比較!

使ってみてよかったですよ〜、だけで終わる気はありません!ここまで読んでくださった方の知りたいこと、それは

「お前どうせ、もうこれっきりでオーディオブックとか聴かねーんだろ?」
「本当にいいと思ってんの?AmazonのAudibleの方がいいかも、とか思ってんじゃねーだろうな?」

ということだと思います。一度きりで終わってしまえばただの記事ネタに終わってしまいますので、本気でこれから僕がオーディオブックを使っていくのか?そしてFeBeとAudibleどちらが良いと思っているのかについて語っていきます。

まず、僕は今後オーディオブックを使っていくことになるでしょう。今回の体験は僕にとって刺激的で新しい価値を発見したような水々しい気分でした。ですが、すぐに使うことになるか、というとNoです。

なぜか?ー金が無いからです。(笑)

僕はお金持ちではないので、本当にいい!と思ったものにしかお金を払う気はありません。ゆえに、本も同じです。この本読みたいんだよね〜という本があって、しかもそれは大学の図書館には置いてなくて、それがFeBeで購入可能であれば、僕は間違いなく購入するでしょう。
だって、移動時間ってホント暇なんだもん。それを解消してくれるオーディオブックサービスって素晴らしい。

次に、FeBeとAudibleとの比較ですが、どちらも本当に良いサービスを展開しています。

FeBeの特徴としては、購入は1冊単位です。が、ベストセラー本を多く取り扱っており、サイトTopにも「あ!コレ見たことあってきになってた本だ!」という商品が結構多いです。

対するAudibleの特徴としては、月額1500円払えば無制限に読みたい本を聞き分けることができます。たくさん読みたい本がAudibleにあればこちらがおすすめです。

多くの本を聴きたくて、しかも聴きたい本がAudibleに山程ある。だったらAudibleを聴けばいい。
読みたい本だけ聴きたくて、その読みたい本がちょうどFeBeにある。だったらFeBeを聴けばいい。僕はそう思います。

僕に限って言うと、FeBeを使うことになるでしょう。

何故かと言うと、

・Audibleに読みたい本があまりない
・固定費をなるべくかけない人生にしたい

の2点が理由としてあります。

Audibleは月額制なので、一定料金を払えば無制限に本を読み放題なのです!こんな素晴らしいことはない!と一見思われるかもしれないですが、ここで本の作者の側に一度立ってみましょう。
Audibleがどのようにして作者・出版社を説得してオーディオブックを販売させてもらっていて対価がいくらなのか、どのような支払われ方なのか知りませんが、恐らく契約料として一定額を一度に払っているのでしょう。

そうなると本当に売れている本や作家は、オーディオブックにすることを許可しません。だって、そんなちっぽけな契約料以上に売れるポテンシャルを持っているから。つまり、本当に売れている本が集まって来ないのです。

対するFeBeは、こちらも詳しいことは知りませんが変動型の成果報酬でしょう。買ってもらえた分だけ、作家に数%のお金が入ってくる。すると、本当に売れている本・作家も集まります。そうして自然に読みたくなるような本が増えていくのです。

2つのサイトのがおすすめしている本一覧が下の画像ですが、ぱっと見てどちらの本を読みたいと思いますか?

芥川賞もオーディオブックで“聴ける”_-_FeBe(フィービー)
Audible(オーディブル)-_物語に耳を澄まそう。無料体験から始める新しいライフスタイル

僕は前者です。だから今後も、読みたい本がFeBeにあって、それが購入に値するほど素敵な本ならば僕は購入するでしょう!

二つ目に固定費をかけない人生にしたい、という思いが僕にはあります。
今度記事にでもしようかと思っている内容ですが、「やりたい時にやりたいように生きたい!」という好奇心旺盛なくせに飽きっぽい僕には、固定費とはしがらみです。

今は賃貸に住んでいますが、できればホテルで暮らしたいです。移動も楽ですし、友達の家に泊まった日にはお金が浮きます。光熱費もかかりません。
変動費だらけの人生なら、欲しいものはすぐ買えるし一瞬我慢すれば、お金は貯まります。

無駄に固定費を支払って、しかもその商品・サービスを払った金額以上に使えてないならば、その固定費を払う意味は皆無です。

例えば、たいして読みもしない新聞にお金を払っている人。使えもしないスマホにお金を払っている人。本当に無駄です。

だから、僕は本当に金額以上に使いもしないであろう固定費となりうるAudibleよりも、同額でたった1冊の本でも聴きたいと思った本のみ1冊から変えるFeBeを使いますね。満足度が違いますから。

以上、FeBeを使ってみた感想・レビューでした!☆

【追記】

今(2016年3月)、FeBeを登録すると以下の3冊のうちどれかが無料でもらえちゃうかも!僕は「自助論」をいただきました!

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