財布を落としてしまったので、どうすればいいのかまとめておく!【財布紛失時の対処法】

財布を落とした時にどうすればいいのか?

新年早々、財布を失くしてしまいました

財布を失くす・・・これほど焦ることはありません。スマホならGPSを辿ってどこにあるか調べられますが、財布はそういう訳にはいきません。

免許証・保険証・クレジットカード・キャッシュカード・大切な家のカギ。。。全てが消えてしまいました。

そこで、今回は正月から僕の身に起きた「財布紛失」という悲劇に対して、どのように対処したのかについてまとめておきたいと思います。

今、財布を失くして心が落ち着かずにこのサイトを見ているあなた!この記事を見れば大丈夫です。安心して下さい。

最後に財布を今後二度と無くさない2つの方法を僕なりに考えてみましたので、そちらも合わせて見て下さい。

1. 近くの警察署で紛失届を書く

身の回り、落とした検討が付く場所に連絡しても財布が見つからない場合、必ず警察署へ行き紛失届を書きましょう。

諦めるのはまだ早いです。というのも日本では、警察署へ届け出された紛失物の内72%が持ち主の手に戻ってきているからです。日本人が優しくてよかったです。

ちなみに僕の財布も4日後に無事、無傷で戻ってきました。感謝です。

2. キャッシュカード・クレジットカードを止める

警察署へ届けると同時に、キャッシュカード・クレジットカードを止めましょう。

特にクレジットカードが優先順位が高いです。悲しいかな1度クレジットカードを止めてしまうと、見つかったクレジットカードを使うことはできません。なので止めれば再発行手数料も取られることになりますが、犯罪に使用されるよりはマシです。

すぐにクレジットカードは止めましょう。どのカード会社も24時間365日電話対応で即時停止してくれます。

3. TSUTAYAカードなどレンタルショップのカードを止める

クレジットカードの次に危険なのが、TSUTAYAカードなどのレンタルショップのカード。

悪用されて、たくさんのビデオを借りられてしかも延滞料金まで取られてしまう恐れがあります。延滞料金は軽く「万」を越えてくるので、すぐにカードを止めましょう。

4. 停止したクレジットカードに紐付いている引き落とし先に連絡する

クレジットカードを止めた場合、そのカードのあらゆる使用が止められます。

なので、そのカードで引き落としていた毎月の光熱費(ガス代・電気代・水道代)などが正常に引き落とされなくなってしまいます。

新しいクレジットカード番号を引き落とし先に連絡して、正常に引き落としが行われるように調整しておきましょう。

5. 免許証・保険証の再発行を行う

免許証・保険証はないと日本では生きていけませんから、必ず再発行しましょう。

免許証は自分の住民票がある都道府県の運転免許センターへ向かい、手数料3,600円で再発行ができます。

保険証は国民健康保険と社会保険によって対応が異なります。それぞれ住民票がある都道府県の市役所、会社の事務にて再発行を無料で行なえます。

今後財布を絶対になくさないための2つの対処法

さて今回ボクが落とした財布は無事に返ってきたものの、財布って落とすと2日は落ち込みます。

悔しさと不安で、胸がいっぱいになるのです。もうこんな思いはしたくない!ということで、僕なりに今後財布を絶対になくさないための3つの方法を考えました。

1.財布にmamorioという落とし物追跡タグを付ける

今回、色々と財布の落とし物について調べた際に目についたガジェットが「mamorio」です。

財布にGPS付けれれば楽なのにな〜と思ってAmazonで色々と調べたのですが、実用的なグッズが少なく、ようやくたどり着いたのがmamorioです。

縦3cm,横2cm,厚さ3mmという最軽量の追跡タグを財布に忍ばせて、スマートフォンとbluetoothで連動させれば準備完了!

mamorioを付けた財布がスマホから一定距離離れると、通知が来るという仕組みみたいです。

さらにもし財布を落としても、mamorioユーザー同士で落とし物を探し合うことができる機能もあるみたいです。

ただ、bluetoothを常時接続することになるので、スマホの電池の減りが心配ですが。。。まぁ、それはモバイルバッテリーでカバーしましょう。

2. SECRIDという小さな財布を使う

次に僕が気になったのはSECRIDという小さな財布です。いや、最早財布じゃくね?って形をしてますが。

普段頻繁に使うカード類って限られていますよね?交通系ICカード、クレジットカード、社員証(学生証)くらいなもんではないでしょうか?

クレジットカード・楽天Edyなどの電子マネーを積極的に使えば、そんなに現金も使わない。

落とした時の被害を最小限に留めるために小さな財布に、必要最小限のものだけ入れておこう作戦です!

他にもキャッシュカードや健康保険証や免許証など普段使わないけどあったら便利♪なものは別の普通の財布に入れて、カバンに入れておくという2刀流にすれば、安心じゃないかと思います。

SECRIDの凄い点は、財布を開かずともカード類が飛び出してくること。下の動画(2分40秒〜)を見てもらえればわかりますが、6枚のカードがワンプッシュで飛び出してきます。これがあれば、小さいからポケットに入れて持ち運べるし、無くしたときの被害も最小限にできると思います。

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