大人になって映画タイタニックを再び見た感想!映画を見る年齢が変われば視点も変わり、面白さも変わる!

中学生以来の二度目の映画タイタニック!

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最近、映画タイタニックを見ました

友達がTSUTAYAで借りてきたのがきっかけです

僕は、最初「タイタニック」と聞いた時「え、もう1回見たしもういいよ・・・3時間とか長いし」という否定的イメージでした(結局見たんですけどねw)

しかし、映画を見た後は印象が大きく変わりました!

「めちゃくちゃ面白い!」

内容はもちろん変わらず面白いのですが、自分が映画を見る視点や、場所が大きく変わっていることに驚きました

今回は、中学生のときと大人(大学生)でのタイタニックを見る視点の違いを解説します!
(長い時を超えて映画を見ると、作品を見る視点も変わっていることに気づけて、自分が成長したんだなと感じることができます)

 

中学生と大学生の恋愛模様を見る視点の変化

たぶん、タイタニックは初めて見た洋画だったと思います
(我が家は映画を見る家庭ではなかったので・・・)

 

中学生の頃はとにかく、序盤のジャックとローズの恋愛模様につまらなさを感じていました

決して今の僕のように、恋人がいない人間が皮肉のように感じる「なんだよ、、、恋愛とかつまんねー」の感情ではなく、
純粋につまらないなという感情でした

まだまだ、恋愛というものを理解していない年頃だったからでしょうね

ただ、ジャックとローズが幸せそうにしているのを見て嫌な気分はしませんでした
(車の中でやっちゃうシーンなんかは親の前もあって、きまづくて早く終われ〜と思ってましたねw)

ゆえに、ローズの婚約者であるキャルはなんとなく悪役でした
お金が一番という雰囲気、身分の低い人を見下す、自分だけ助かろうとする、主人公たちを銃で撃とうとした・・・

なんとなく、主人公たちに肩入れしていた僕はそれを邪魔するキャルが許せなかったんでしょうね

ですが、大学生の今になって見ると、感じ方は大きく変わります

ジャックとローズの恋愛模様

甘ずっぱいけど、こんなん現実では起こらねーよ。
ってか、ローズわがまますぎだろ。
勝手に自殺しようとして、助かって、恋に落ちて、絵描かせて、フィアンセ殴って、、、、、、

でもこれほど理不尽で我儘な行動を起こしてしまうのが恋ってことなんだろうなぁ・・・・

そしてキャルのことを完全に忘れていました
嫌いな奴は記憶に残さないタイプです・・・

でも、キャルの視点に立つとすごく可哀想なことがわかりますよね(´・ω・`)!

大好きなフィアンセからは自分の嫌いな身分の低い男に奪われて、その好きな人に送ったダイヤモンドを意図せず奪われて、沈まぬ最新鋭客船タイタニックに乗ったと思ったら沈没して命の危機に瀕し、タイタニック助かったのに株大暴落で財産を失い自殺・・・

こんな人生、いくら悪役?のように描かれているとはいえ報われないですよね

中学生と大学生で、豪華客船の沈没シーンへの視点の変化は・・・?

中学生の頃は、もうワクワク、ドキドキして「やっと面白くなってきやがったぜ」とテンションが上りました

主人公たちが生き残ろうと必至になる姿にドキドキして、次どうなるんだろう!?助かるのかな?頑張れ!という心情でした

大学生の今でも、そのあたりの気持ちは全く変わっていません!
心境の変化はないですが、危機に瀕した人間の様々な行動パターンに面白味を感じることができるようになったのは、僕の中では成長?なのかもしれません

助からないと察したのか、プロとして命より大切な音楽の演奏を続けるもの
責任感から与えられた職務を全うしようと努力するもの
とにかく全ての責任を放棄してでも生きて帰りたいと願うもの
事故の責任をとって自害の道を選ぶもの
自分たち以外の人間への感傷が全くない自己中心的なもの

こんな色んな大人たちが、命の駆け引きにおいては実に醜い様を見せてくれます

このような楽しみ方をできるようになったのは、僕が世の中の現実を知ったからでしょうかね・・・?笑

視点が下衆になった

何、とは言いませんが、、、

いえ言っちゃいましょう、ローズエロくない!?

特に、ジャックを助けた後にデッキまで走るローズ・・・うん。すごいっす

 

久しぶりにタイタニック見るのも違った視点から見れて面白いと思いますよ?

 

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