本当におもしろい!おすすめ洋画10選を大学生が勝手に紹介していく【大学生なら映画を見よう】

大学3年間で見てきた100本の洋画からおすすめ10選を紹介!

歴史とかライフスタイルも語るブログ、Histraceを読んでいただきありがとうございます。 Verdi(@history_contace)です!

今日は、久しぶりに映画に関する記事。しかも、僕のこれまでの大量の経験値を濃縮した記事ですので、見応えあるかと思います。

さて、みなさん映画は見ますか?大学生の醍醐味の1つといったら「夜中に友達と見る映画」ですよね!面白いとこツッコミあったり、一緒にホラーでビビったりと、友達と見る映画は楽しいもんです。

僕も大学生になってから映画を見始めたのですが、本当にハマってしまって1ヶ月に4、5本は見ていますね。
ということで、大学3年間に見てきた100本くらいの映画の中から本当に面白かった映画を紹介していきます。ちなみに洋画限定です。邦画はあまり見ないもので・・・^^;

1. ソーシャルネットワーク

Facebookの創始者、マーク・ザッカーバーグをモデルにして、どのような経緯でFacebookが産まれたのかを描いた作品。

この作品が面白いのは、マーク・ザッカーバーグを中心にして繰り広げられるFacebookを巡っての人間模様
コミュ障として描かれるマークは、冒頭シーンで彼女に失礼な発言連発で振られてしまう。
その腹いせで、作ったハーバード大学の女の子格付けサイトを発端に、彼の人生は多くの人間の感情・利害の渦に巻き込まれていく。

Facebookという素晴らしいサービスの裏で、裏切り・訴訟・解雇など、ドロドロした人間関係が展開されていたとは・・・と驚くこと間違いなし。
映画の見せ方も面白くて、見ればすぐに惹きこまれてしまうでしょう。

ちなみに、100%実話ではないので注意が必要。Facebookのこと嫌わないであげてね

2. ラスベガスをぶっつぶせ

最高のカジノ映画!数学とチームの力で、ブラックジャックでカジノに勝ちまくり荒稼ぎをする姿は見ていて爽快!

マサチューセッツ工科大学生の主人公ベンは、来期の学費30万ドルを支払えずに苦労していた。アルバイトでちまちまと学費を稼ぐ日々を送っていた。

しかし、数学のセンスをある教授に見ぬかれて入ったのがブラックジャックチーム。
「カウンティング」という確率から残りの山札のカードを予測する理論で、カジノで連勝していく。本当は学費分を稼いだらヤメるはずだった主人公ですが、どんどんカジノの連勝にハマっていき、次第にチームの人間関係が壊れ始めていきます。

こちらはほぼ100%実話です。それどころか、実際はラスベガス側は不正を見抜くのに5年もかかったそうな。数学の力ってスゲー

3. ショーシャンクの空に

名前くらいは聞いたことある方多いのではないでしょうか?

冤罪で刑務所に投獄された主人公、アンディ。
看守による暴力、先輩受刑者からの性暴力など、理不尽続き。辛い日々を送っていた中、アンディは銀行の副頭取であった経験・金融の知識を活かして、看守に取り行ってもらい刑務所内での地位を向上していく。

腐りきった刑務所内で、不当に投獄を課せられた主人公はどのようにして生き抜いていくのか?

理不尽な状況下に置かれても希望を忘れずに、機転と知恵で「できることをする」大切さを教えてくれる、王道の映画だなと感じました

4. キャスト・アウェイ

考えをめぐらしてサバイバル生活をする様を見ているのはもちろん楽しいが、この作品はそれ以上である。
島に1人しかいない孤独、外の世界への脱出、そしてその後の世界まで刻銘に描かれた現実的だけど、希望があるサバイバル映画なのだ。
たぶん、いずれかのシーンで誰もが涙ぐむ

世界最高の郵送会社FedExに勤める主人公チャックは分刻みのスケジュールで、あくせくと働いていた。1秒が勝負という早い時間の流れの中にいた現代人チャックだったが、航空機の事故によって無人島に漂着してしまう。

人は突然サバイバル生活を送ることになった時、食糧・水・寝床をまず求める。救援を長いこと待ち続け、サバイバルに順応していった人間は次に、孤独と外の世界への脱出を渇望するようになる。

5. インターステラー

宇宙って、壮大で、予測不可能で、怖くて、だけど夢がある!そんなロマンを、物理学という学問を通して教えてくれる映画。
物理学者が監修のもと、なるべく忠実に相対性理論、つまり重力による時間の流れの差異などを再現している。

近未来の地球では、慢性的な食糧不足に悩まされていた。そこで、主人公を乗せた宇宙船で人類が移住可能な惑星を探し求める旅が始まる。
愛する娘と離れ未知なる宇宙の旅を決意した主人公は、果たして娘との再会を果たすことはできるのか。地球を救うことはできるのか。

映像美としても最高で、氷の惑星、大津波の惑星は本当に未知で美しい。

6. シンドラーのリスト

ユダヤ人を救った偉大な経営者、シンドラーを描いた感動の実話。悪い人だと思っていた人がいいことをする、そのギャップを楽しむ映画。アカデミー作品賞も取っているので、一度は見て間違いはない!

第二次世界大戦中のドイツに、オスカー・シンドラーという経営者がいた。戦争を利用して事業を起こし一儲けしようとする、一見すると悪い経営者であった。安価な労働力であるユダヤ人を働かせて、事業は順調。
ナチスとの付き合いも、そこそこに上手くやっていた。

だが、利益にしか興味がなかったシンドラーの行動にだんだんと変化が生じ始める。ユダヤ人をナチスから守る、そんな善の心と葛藤するシンドラーの様は見ていてどこか可愛らしくもある。

7. イングロリアス・バスターズ

初期のころにブログで紹介した映画。

悪とは何か?正義とは何か?言葉に植え付けられたイメージを根底から覆される映画です。

主人公は、正直いないと思います。戦争という異常下の中で、ナチス、ユダヤ、米兵など多様な関係者がそれぞれの思惑をもって行動する人間ドラマです。
ありとあらゆる、卑劣な行為のオンパレードで見ていて気持ち悪くなるかもしれませんが、だからこそ戦争は恐ろしいと思わせてくますよ。


【感想】イングロリアス・バスターズを見て気づいたこと!ただ残酷なだけではない意味のある映画

2015.09.10

8. ハングオーバー!

最高に笑えるコメディ映画!あまりにもバカすぎる、だからこそ面白い!

独身最後の夜を祝って?男4人でラスベガスでパーティ・・・するはずが、気づいたらもう朝。一羽のニワトリ、一匹の虎、謎の赤ん坊、歯科医なのに歯が抜けてしまったスチュ、消えた花婿。

色々とカオス過ぎる状況だが、二日酔いで何も覚えてない3人は、貴重な手がかりをもとに昨夜何が起きたのかを探っていく。
そこで明かされる馬鹿すぎる行動の数々には爆笑してしまうこと間違いなし!

9. エスター

ただ、ただ不気味で薄ら寒い。そんな秀逸な作品。

我が子を死産させてしまうという悲劇を経験した夫婦は、心の穴を埋めようと1人の女の子を養子として家族に迎え入れる。
その名もエスター。しっかり者のエスターはすぐに家族に打ち解けてくれていたが、段々とエスターの違和感に気づき始める。

「この娘は何か変だ・・・」母親であるケイトと視聴者はその事を徐々に理解していく。
一体、エスターは何者なのか?

10. 英国王のスピーチ

一見すると、病気を治すだけのつまらなさそうな映画。
だが、王と市民が吃音克服という1つの目標に向かって、時には仲違いしながらも向かっていく様は静かな感動を与えてくれます

吃音という、大勢の前で言葉が出てこない病気をかかえたイギリス王が、1人の言語療法士とともに病気を乗り越えていく感動の物語。
第二次世界大戦に突入するにあたって、王様による国民を鼓舞するためのスピーチは必須。だが、肝心の王は吃音持ち。対する、敵国ヒトラーの演説は奇しくも一流。内気なイギリス王はその現状をどう打破するのか?という人間ドラマですね。

個人的には、患者に勇気を与えよう、患者と医師の信頼関係を築こうとする言語療法士ジェフリーの臨床への姿勢はアドラー心理学と似通うものがあるなと感じ嬉しく思いました。

どれも、人の心に響く素晴らしいおすすめの洋画ばかりです

感動作、コメディ、ホラー、戦争系とジャンルを問わず、時代を問わず、僕が名作だと思った映画10作品を集めました。

どの洋画も、何かしらの形であなたの心に響くようなメッセージを持っています。
それを受けてあなたが、何かを感じてくれれば僕は嬉しいです。

洋画は、お金・知恵・俳優の3本立てで邦画とは比べ物にならないほど、資源が投入されています。
それゆえに、洋画は奥が深く、楽しめる。みなさんも、ぜひ監督や脚本家が考えた深い世界観を感じてみてくださいね。

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