2年目社会人が送る、大学生時代に逃さずやっておくべき8つのこと

社会人になって思う、大学生が絶対にやるべきこと

社会人生活も2年目を迎え、色々と辛いことも出てきました。特に週5日、朝から夜まで自分の時間を会社に捧げる辛さ。ハンパないです。

そんな社会人2年目の私が、大学生がやるべきこと・やっておくべきことを8つまとめてみました。

いやー、こんな記事書いていると大学時代に戻りたくなっちゃうー。

1. 評価が微妙でも興味のある授業を取るべし

本当に聞きたい授業や先生が、あなたの大学には多くないことはわかる。すべての授業が楽しいなら、皆、科目登録に5時間も6時間もかけて、楽単を求めて、ネット・友達・先輩・学校紙とありとあらゆる情報をかき集めて悩んだりしない。

それでも、自分が本当に好きな学問については多少単位習得難易度が高くても取るべきだ。

好きなことを自由にやれるのは、大学生の特権だ。最低1学期に1つの授業だけは、本当に自分の心が踊る授業を選ぶべき。

2. たくさん本を読もう。図書館は夢のような場所

読書も素晴らしいことだ。だが、自分のペースでいい。今自分が興味が湧いていることをネットで調べて良書を見つけ出す。

その本を図書館で探し出す。

借りた本はとりあえず、積読。読むときは、目次読みがオススメ。

いきなり最初のページから読むのはハードルが高すぎる。読みたい章から読むのが効率的。

3. 単純作業じゃないバイトをやろう

ドラッグストアやコンビニ、スターバックスの店員などマニュアルでガチガチのバイトは意味が無い。

とにかくロボットにはできない仕事、自分なりの創造力/行動力を持って、仕事の成果を出せるアルバイトを探すべき。

じゃなきゃ、本当に金稼ぎマシーンになるだけ。時間でお金を得るだけの生活には意味が無い。

僕はメンタルクリニックの事務で働いていたが、毎日が異なる作業の連続で日々の仕事がかなり楽しかった。

また挑戦をしようという気概がある若い人がたくさんいる職場が良い。それは国会議員の秘書?でも、新規1号店オープン店でも、病院のアルバイトでもなんでも良い。とにかく挑戦しようとしている若い大人の側で働くと、そのパワーが自分にも良い影響を与えてくれる。

4. 長期の旅行をやろう

よく大学生は旅行をするべきだ!というが、それは正しくない。

正確には長期の海外旅行をすべき。ただの短期間の国内観光なら大人になってでも割と自由にできるものだ。

長期の旅行をすれば現地の人との交流が生まれ、そこの文化を理解したり、文化の違いに驚いたり、日本の文化の素晴らしさを実感したり、貴重な瞬間にたくさん出会える。それはきっと楽しいし、とても人生に意味があることだ。

僕もフィリピンに1ヶ月語学留学したんだけど、そこでの経験は今振り返っても楽しすぎた。

5. 暇なら洋画を見ろ

すっごく暇なら、映画を見るべき。特に洋画は、莫大な金がかかっているだけあって、面白さが違う。

世界の優秀な監督、脚本家の頭が描く世界をレンタル100円で味わえるのだからこんなに良いことはない。

そして、社会人になって貴重な休日に映画2時間だけを使用するのはもったいなくてとてもできない。

6. 就活は熱意で乗り切れ

就活は本当にこれをやれば絶対に成功できるという、主要なFactorがない。これをやっておけば大丈夫!ということは、公務員くらいであろう。

もっと言えば、絶対の正解なんてなく、”あなた”の性格に合った仕事に出会うことがあなたにとっての幸せなのだ。大企業、外資コンサル=幸せに必ずなれるとは限らないのだ。

そして就活は本当に難しいモノがある。簡単には受かりたいと思っている企業も受からない。人が人を評価することの難しさを感じた。

だから、やれること、やりたいことを精一杯学生時代にやって、後は、熱意を持って語る。これに尽きると思う。

案外、熱意の部分は非常に大事。正直僕は、良いアドバイスができる立場にはいない。あまり就活がうまくいったとは思えないからだ。

でも振り返ってみて個人的な失敗談としては、自分のことは断定的に語ったほうが説得力が増して聞こえる。〜だ、〜したい!など。それは自信がある人に見えるからだ。

(ちなみに平均年齢が若いの結構重要。40overは、結構若手肩身狭い。。。)

7. 本当に仲が良い友達、友達グループを見つけろ

大学の友だちはみんな一生の友だち・・・とはならない。大学の友達と社会人でも付き合いが続くのなんてほんの一握りだ。それは、社会人になるとそれぞれバラバラの場所に住み、働き、会社でほとんどの時間を過ごすからだ。わずかな休日に昔の友達と、お互い長い距離移動して合うことなんて稀だ。

だからこそ、多少距離があっても、会えばすぐにテンション上がって盛り上がれる友達は絶対に必要だ。

社会人になって、友達を作るのは想像以上に難しい。みんなと一本の線がどうしてもできがちになってしまう。バカなことも、年を重ねることにドンドンできなくなり、新しい人との距離ができがちになって、仲が深まりづらくなってしまうのだ。

8. 大恋愛をしよう

大学生は時間がある。熱意をもってバイトやサークル、ゼミに勤しんでも余りあるほどの時間が。

じゃあ人間の根源に戻って恋愛しよう。クソみたいに何人とも色恋してもいいし、1人のことを大切に思い続けるのもいい。やりたいことは全部やる!

とにかく、恥も外聞もかなぐり捨てて恋愛のためにやれること全てをやるべき。”愛”は生き物の根源だと思う。愛なくして、人は生きられないよ。

あと社会人に出会いはない。

大学生ならやりたいこと全部やれ

さて、色々話してきたが、大学生はやりたいことは全部やるべき。家でゴロゴロしてるのもいいが、人生の夏休みにしかできないことをやるべきだ。

ちなみにここに書いてあること全部やったとしても、社会人になって「大学生最高やったな・・・」と思い返すのは間違いないのだけど。

まぁ、社会人のたわごとですね。学生の役にたてば!でもネットでこんな記事検索していちゃダメですよ!笑行動せねば。

いい記事!と感じたらみんなにシェア