本気でテストセンターの「構造的把握力検査」を極めたい人におすすめの対策本1冊を紹介!

テストセンターの構造的把握力検査を理解するなら1冊で十分!

構造的把握力検査に絞って対策したい人はもちろんのこと、世に出回っているSPI本の多くに疑問を抱いている方にもおすすめの1冊です。

歴史とかライフスタイルも語るブログ、Histraceを読んでいただきありがとうございます。 Verdi(@history_contace)です!

就活もいよいよ本格化して、ES提出やWebテスト・適性検査を受けている最中なのではないでしょうか。

僕も最近初めて、テストセンターと呼ばれる所へ行ってきました!

テストセンターとは、指定された開場で受けるSPIのことです。要は、家で受けたWebテストは信頼性薄いから、監視された場所で受けろよ?ってこと

結果は、まぁまぁでしたが構造的把握力検査がイマイチ上手くいきませんでした。というか、構造的把握力検査ってなんだよ?状態で突入したので、コテンパンにやられましたね(笑)

そこで、構造的把握力検査関連の良い対策本はないかなぁ〜と探していた所、見事に出会ったのがブレスト研著書の「SPI3 構造的把握力検査攻略ハンドブック」です!

この本には、構造的把握力検査をわかりやすく解説するのはもちろんのこと全ての適性検査に役立つ本質的な内容が書いてある本です。
ゆえに、全てのWebテストの基礎となるといっても過言ではないでしょう。
本当にこの本に巡り会えてよかったです。

構造的把握力検査とは?

まず構造的把握力検査って何よ?という方のために簡単に説明すると、テストセンターを受ける際に企業によっては求めてくる科目のうちの1つです。
一般的な適性検査によくある問題とは全く性質が異なっているので、問題を初めて見たらきっと驚くと思います。
ひとことで言うと、問題の解き方の本質を見ぬいてグループ分けしていく作業なのですが、例題を出したほうがわかりやすいでしょう。

例題 ア〜オ、をP(2つ)とQ(3つ)に分けるときに、Pに分類されるものはどれか?2つの文の関係性の違いによって2つのグループに分けなさい。

・ア 唐揚げ弁当を食べた。お腹がすいたので。

・イ ソファーを購入した。くつろいで映画を見たかったので。

・ウ 録画していたテレビ番組を見た。急に暇になったので。

・エ ネクタイを締めずに家を出た。朝寝坊したので。

・オ 羽田空港へと向かった。海外旅行に行くので。

さぁ、どうでしょうか?意外と難しいんじゃないでしょうか?解答と解説は最後に載せておきますね!

さて、上記の問題を見て解けずに血の気の引いた方は構造的把握力検査の対策をしなきゃ!と思われたかと。
そこで、僕が冒頭ご紹介したブレスト研著書の「SPI3 構造的把握力検査攻略ハンドブック」の素晴らしい点についてご紹介します!

各問題の解説が、現実的で非常に丁寧

SPI本などの多くを本屋で購入したのですが、すぐに買ったことを後悔したものです。
ただ例題がたくさん載っていて、ただバカ正直な解答を載せているだけの本があまりにも多いです!

就活生が本当に知りたいことって、「いかに早く、いかに正確に問題を解き進めることができるか」なのであって、問題の答えを知りたいわけではありません。時間をかければ、SPIなんてみんな満点です。

僕達が本当に知りたいことは、いかに現実的に問題を解くことができるか。その点、この本は非常に現実的な解答を示してくれます。

書体、色使い、背景、図式、全てが美しい

この本は、本当に読みやすいです。
まず、背面は白を基調として、点線方眼紙でノートのようになっています。さらに、黄色を蛍光色として説明を強調。
さらにさらに、本当に大切なことは図式化してわかりやすく示してくれています。これで、文字だけでは説明を理解しきれない人でも簡単に頭に入ってくるはずです!

詳しく本の様子が見たい方は、無料で公開されている電子書籍版をクリックしてみてください!読みやすさに驚くはずです。

ちなみに問題の答えはイとオがPに、アとウとエがQに分類されます。
解説としては、すべての文の前半は実際に行った動作、後半はその行動が行われた理由が示されていることには気づくと思います。

そこから後半部分に注目してみると、イとオは明確な目的を持って、その後の動作が行われたことがわかるかと思います
一方のア・エ・オは、その時その時の状況に動かされて、その後の行動が行われています。

ゆえに、答えはイとオが正解です!

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