まずは1ヶ月英語を毎日本気で3時間勉強しました。僕なりの勉強継続方法を教えます。

絶対に英語の勉強を継続できる方法とは

昨年のクリスマスから毎日続けてきた英語の勉強3時間!今日でちょうど1ヶ月が経ちました。

ここまで英語に費やした時間は、78時間11分。目標は3時間としながらも、残業でどうしてもできない日もあり残念ながら平均2時間半となりました。でも人生でこんなに英語をやったことはありません

僕は2年間、英語を使う部署にいながら勉強から逃げてきた非常に怠けるのが上手い人間です。よく英語を使う場面に入れられれば勝手に勉強すると言いますが、僕は2年間も行動できなかったので、その説は嘘です。笑

そんな怠惰な僕が、働きながらも1ヶ月間なんとか英語の勉強を毎日続けられた理由を教えます。

英語の勉強を継続させるのに最も重要なこと

結論から言うと、英語の勉強継続のためには完成された勉強プログラムを信じること。これが最も重要だと思います。

つまり「お前はこの通りやれば絶対英語が伸びるよ」と信頼できる第三者からおすすめしてもらい、それを信じてただやるだけでOKです。

この成熟した情報社会では「正しい英語の勉強法」で溢れています。書店にも、ネットにも。

あなたも一度は気になって目を通したはずです。ふむふむ、なるほどねと思って、その後どうなりましたか?ちょっとは書いてあることに手を出してみるけど、続いてはいないと思います

続かない理由が2つあって、1つはその勉強方法が具体的/限定的ではないから
2つ目はその勉強法を信じきれていないからです。

1. 本に書いてある勉強方法が具体的・限定的ではない

世の中に溢れる英語の勉強法というものには具体的・限定的でないことが往々にしてあります。

「瞬間英作文」が良い。「多読・多聴で英語に毎日触れる」のが良い。「オンライン英会話」が良い。色んな良いが書いてあります。

でも、その勉強のやり方をあなたに具体的に・限定的には教えてくれません。この教材を使って、1日何分間、この章からこの章まで、いつまでに、何周するべき。

これくらい詳しく・限定的に指定してもらって、僕は初めて走り出すことができました。

2. おすすめされた勉強法を信じきれてない

勉強のやり方を教えてもらって、それを信じて行動できない人も多いと思います。

例えば瞬間英作文。有用だとあちこちで言われていますし、実際その通りです。森沢さんの瞬間英作文の本には、最初のページに具体的・限定的にやり方も書いてあって申し分ないです。

僕も1度は瞬間英作文をやりましたが、「完璧になるまで、何周もしてください」という言葉を信じることができませんでした。え?めんどくさ。1回やればいいやろと。

英語の勉強って時間が非常にかかる割に、効果がすぐには現れにくいんですよね。だから途中で心が弱って、継続できずに辞めちゃいます。

でもこの1ヶ月、瞬間英作文を毎日1時間4周して全て完璧にした僕は明らかにテレビ会議のときの英語がきれいな文章で話せている実感がありました。

ネットで話題の良いとされている勉強方法は、基本的に正しいんです。あとは信じてやるだけです。

とりあえず1ヶ月本気でやれば継続する自信がつく

英語の勉強を継続させるためには、正しいカリキュラムを決めて、信じてやるだけです。

でも、そんな簡単そうなことを1人でやり切るのはとてつもないパワーが必要です。正しいカリキュラムを自分で決めていくうちに、本当にこれでいいのか?と不安になったらゲームオーバーです。

なので、僕は英語コーチングスクールという手段を使いました。

よくある英語教室と違って、教えてくれるのは、あなたのレベル・目指すべきゴールに合った正しいカリキュラムです

まさにスポーツコーチのように、ゴールへの最短での走り方を教えてくれて、心が弱ったときにはあなたに寄り添って自信を与えてくれます。もちろん英語の疑問にも答えてくれます。

僕はPROGRITという英語コーチングスクールを使っています。サッカーの本田圭佑も本気で英語の勉強するのに使っていると聞いて、申し込んでしまいました。

英語の勉強を継続させたい人は強くおすすめします!1時間の無料カウンセリングだけでも行ってみてください。あなたのレベル・目標に合った勉強法を具体的・限定的に教えてくれますよ。

英語コーチの存在って何だろう?

英語の勉強方法を教えてくれるだけのコーチにお金を払うのって意味あるの?と思うかたも多いと思います。僕も最初はそう思って、初めて無料カウンセリングに行って、高いし自分で勉強頑張ればいいやと1年間も1人でうだうだしていました。(すごく後悔してます)

僕はコーチがいたから、英語の勉強を継続することがラクにできました。断言できます。英語の勉強への抵抗感があっという間になくなりました。

いったい何が変わったんだろう?コーチの存在って何なんだろう?と考えたときに、「学校の先生」のことを思い出しました。

「そういえば、高校の勉強って楽だったなぁ」と振り返って思ったのです。

いや、当時はホンッと辛かったですよ?勉強。

でも、学校という非常に狭いコミュニティの中で絶対的な「先生」の存在。みんなアホみたいに先生を怖がって、先生がやれという宿題をやる。教え方の上手い下手はあるにせよ、とりあえず先生の言うことをやっていれば”良い”成績を取ることができました。

でも社会に出て、「これをやれば絶対大丈夫!」という先生がいなくなってしまいました。だから勉強法にとまどって不安を感じて、継続できなくなっていたのです。少なくとも僕はそうでした。

色んな教材に片足突っ込んで、あれ?これで大丈夫なのかなと不安になってすぐ辞めるという悪循環。

そこから抜け出させてくれたのはコーチという信頼できる第三者の存在です。どの教材・どれくらいの勉強時間・いつ勉強すべきか・何回やるべきか?面倒なことは全て勝手に決めてくれるし、その決定には信頼感があります。

英語のプロだから信頼もできるから、僕は与えられたことをただやるだけ。そう社会人になって振り返ると、言われたことをやってるだけの時間がいかにラクだったか実感したのです

あなたの英語の勉強を継続させてくれるPROGRITの無料カウンセリング、ぜひ試してみて下さい。

いい記事!と感じたらみんなにシェア